診療科のご案内

内科 ▶ スタッフ
職種 氏名 資格 所属学会
病院長 小薮 助成 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本循環器学会循環器専門医
日本透析医学会専門医・指導医
日本抗加齢医学会専門医
日本医師会認定産業医
心臓リハビリテーション指導士
三重大学医学部臨床教授
臨床研修指導医
日本救急医学会認定ICLS・BLSコースインストラクター
日本DMAT隊員
日本内科学会
日本循環器学会
日本心臓病学会
日本透析医学会
日本心臓リハビリテーション学会
日本抗加齢医学会
副病院長
内科部長
透析部長
腎臓担当
大杉 和生 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本医師会認定産業医
臨床研修指導医
日本内科学会
日本腎臓学会
日本透析医学会
日本循環器学会
日本消化器病学会
循環器内科医長 山本 重忠 日本内科学会認定内科医
抗菌化学療法認定医
日本旅行医学会認定医
日本健康医療学会認定医
健康医療コーディネーター
日本内科学会
日本循環器学会
日本リハビリテーション医学会
日本化学療法学会
日本旅行医学会
日本健康医療学会
医員 田原 雄一 内科学会認定医 日本内科学会
日本消化器病学会
日本内視鏡学会
研修医 今川 竜二 ALSプロバイダー
PALSプロバイダー
日本内科学会
日本小児科学会

▶ 内科認定施設日本内科学会教育関連施設
日本循環器学会教育関連施設
日本透析医学会 認定教育施設

▶ 内科の特長内科の診療範囲は広く、循環器、消化器、腎臓(透析療法)、脳神経(脳卒中)、内分泌(糖尿病・甲状腺疾患等)、呼吸器、血液等多岐にわたります。またどの診療科にかかればいいのかわからない時の相談窓口となる場合もあります。
外来は初めて受診される場合や予約のない患者様の初診外来とかかりつけ患者様の予約のある再診外来があります。初診外来は月曜日から金曜日の毎日あります。


循環器
当院循環器では虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症)、心不全、心臓弁膜症、心筋疾患、大動脈および末梢血管疾患、静脈疾患などの循環器疾患全般が対象となります。
心電図、心臓超音波検査、運動負荷試験、24時間ホルター心電図、冠動脈造影、冠動脈形成術、徐脈性不整脈に対するペースメーカー治療を施行しております。


消化器
食道、胃、大腸疾患、小腸疾患、肝臓、胆嚢、膵臓疾患が対象となります。検査では腹部エコー、CT、MRI、胃透視、注腸透視、上部消化管内視鏡(食道、胃、十二指腸が対象)、大腸カメラ、ERCPなどの検査があります。また外科とも緊密に協力しながら内視鏡、超音波検査を用いた診断・治療を行っております。

腎臓
保存期腎不全治療(透析療法前の患者様対象)、透析療法を受けている患者様(血液透析&腹膜透析)、腎炎やネフローゼの患者様が対象となります。内服を中心とした保存的治療、食事療法、適切な情報提供による腎代替療法の選択(腹膜透析/血液透析/腎移植/を適切に選択するための相談)を中心に診療しております。 現在血液透析は約130名です。腹膜透析・在宅血液透析も対応しております。

脳神経(脳卒中を含む)
基本的には内科にて診療させていただいております。神経内科が水曜日と金曜日、脳神経外科が火曜日と木曜日に非常勤医師の外来診療があるため協力して診療を行っております。リハビリは理学療法、作業療法はおこなっております(言語療法はおこなっておりません)。

その他
生活習慣病、呼吸器疾患、血液疾患等については専門医は在籍しておりませんが、一般内科として診療しております。専門診療が必要な場合は、近隣の施設と緊密な連携をとり紹介等行います。

勤務希望される方へのメッセージ専門医としての業務はもとより、一般医としての業務は必要です。現在確かに専門医志向が医師にも患者にもあります。しかし医療は病気を診るのではなく、病気を持った患者を診るといった点では、当院のように中規模な病院で働くほうが得るものが多いと思います。また医療圏人口は4万人程度で、今後の高齢化社会のニーズを推測するにはいいモデルではないかと考えております。一緒に今後の高齢化社会のモデルの中で医療をやってみませんか?
魚はどこよりもおいしいく、自然も残されております。