看護部について

看護部長
川口 恵(栄養サポートチーム専門療法士)(中央)
副看護部長
樋口 香代(感染管理認定看護師)(右)
北尾 眞由美(副看護部長兼透析センター師長、教育責任者)(左)

看護部の理念

病院理念に基づき、患者さん・地域の方々・他部門の職員から信頼される看護師をめざす

看護部の基本方針看護職員として自覚と誇りをもち、
患者さんから満足していただける高質の看護を実践する

職員数 看護職員数(平成29年4月現在)
看護師:123名
助産師:6名
准看護師:32名
介護福祉士:11名
看護補助員:25名
合計    197名(パートを含む)

平成29年度 看護部目標

  1. 看護の質の向上
  2. チーム医療の充実
  3. 接遇強化
  4. 地域連携強化
  5. 災害拠点病院としての役割を果たす

看護部からの一言

 尾鷲総合病院は、青い海と緑の山々に囲まれた東紀州の地にあります。一般病床199床と療養病床56床を有し、365日24時間救急を受け入れる地域の中核病院です。尾鷲市の高齢化率41.3%(平成29年2月28日現在)と高く、10年後の日本の高齢化社会の姿とも言われています。少子・超高齢・人口の減少が進むこの地域の医療を担って行かなければならない当院は、住民の声・職員の声を大切にする病院です。
 平成26年度から取り組んだ「看護職のワーク・ライフ・バランス推進事業」も平成28年度で終了となりました。3年間の取り組みとしては、看護師及び看護補助員の負担軽減のため、1人1台の電子カルテや配膳業務、シーツ交換を委託にしました。看護師の定着に向け、育児支援のための育児部分休業や夜勤免除、子の看護休暇制度の利用、多様な勤務形態など制度も充実しました。その結果、離職率は平成26年度11.5%をピークに減少し、平成28年度は6.0%でした。また、“お互い様”意識で4~6日の連続休暇を取得する職員も増え、長期の海外旅行も実現できました。事業は終了しても仕事と生活を無理なく両立させ、生き生きと働き続けられる職場作りは継続していくつもりです。是非病院見学にお越しください。尾鷲総合病院のことをもっと知って頂き、一緒に働いて頂ける方をお待ちしております。