看護部について

看護部長
川口 恵(栄養サポートチーム専門療法士)(中央)
副看護部長
北尾 眞由美(左)
濱畑 幸美  (右)

看護部の理念

病院理念に基づき、患者さん・地域の方々・他部門の職員から信頼される看護師をめざす

看護部の基本方針看護職員として自覚と誇りをもち、
患者さんから満足していただける高質の看護を実践する

職員数

看護職員数(2019年4月現在)
看護師:131名
助産師:8名
准看護師:24名
介護福祉士:10名
看護補助員:27名    合計    200名(パートを含む)



2019年度 看護部目標
  1. 看護の質の向上
  2. 各部署が必要な役割を遂行する
  3. 地域連携強化
  4. 働きやすい環境づくり
  5. 災害拠点病院としての役割を果たす

看護部からの一言

 尾鷲総合病院は、365日24時間救急を受け入れる地域の中核病院です。尾鷲市の高齢化率は43.1%(平成31年4月30日現在)と高く、少子・高齢化や人口の減少が急速に進み、この地域の医療を担って行かなければならない当院にとっては深刻な問題となっています。地域が抱える問題は、労働人口の減少をきたし、医師不足や看護師不足、また看護業務の負担軽減を担ってくれる看護補助員の確保も容易ではなく、地域事情が病院のあり方まで変えるほどの影響があります。
 今年度は4月から療養病棟が地域包括ケア病棟に転換し、急性期一般病床199床と地域包括ケア病床40床でスタートしました。急性期医療と介護が混在する状況が業務を複雑なものにしていましたが、病棟機能を分けることで患者の状態に合わせた看護、病院から在宅・施設へと患者が安心して生活できる場をつなぐための看護が提供できるように日々努力しています。また、尾鷲・紀北地区の看護職と意見交換会や研修会を開催し、顔の見えるネットワークを作り、地域医療に取り組んでいます。
 一方、職員の満足度の充実のためワーク・ライフ・バランスと働き方改革を推進しています。個人のライフスタイルに合った勤務形態や“お互い様”意識の中4~6日の連続休暇の取得など長期の海外旅行も実現でき、仕事と生活、子育てを無理なく両立させ、生き生きと働き続けられる職場作りを目指しています。
 住民の声・職員の声を大切にする病院です。
 病院見学にお越しください。尾鷲総合病院のことをもっと知って頂き、一緒に働いて頂ける方をお待ちしております。