看護部について

看護部長
川口 恵(栄養サポートチーム専門療法士)(中央)
副看護部長
北尾 眞由美(左)
濱畑 幸美  (右)

看護部の理念

病院理念に基づき、患者さん・地域の方々・他部門の職員から信頼される看護師をめざす

看護部の基本方針看護職員として自覚と誇りをもち、
患者さんから満足していただける高質の看護を実践する

職員数

看護職員数(平成30年4月現在)
看護師:125名
助産師:8名
准看護師:28名
介護福祉士:10名
看護補助員:29名    合計    200名(パートを含む)



平成30年度 看護部目標
  1. 看護の質の向上
  2. 病院編成変換をスムーズに行う
  3. 接遇強化
  4. 地域連携強化
  5. 災害拠点病院としての役割を果たす

看護部からの一言

 尾鷲総合病院は、青い海と緑の山々に囲まれた東紀州の地にあります。一般病床199床と療養病床56床を有し、365日24時間救急を受け入れる地域の中核病院です。尾鷲市の高齢化率41.9%(平成30年3月1日現在)と高く、10年後の日本の高齢化社会の姿とも言われています。少子・超高齢・人口の減少が進むこの地域の医療を担って行かなければならない当院は、住民の声・職員の声を大切にする病院です。
 平成26年度から取り組んだ「看護職のワーク・ライフ・バランス推進事業」は平成28年度で終了となりましたが、事業は終了しても仕事と生活を無理なく両立させ、生き生きと働き続けられる職場作りは継続しています。その結果、離職率は平成26年度11.5%をピークに減少し、平成28年度は6.0%、平成29年度は5.3%でした。また、“お互い様”意識で4~6日の連続休暇を取得する職員も増え、長期の海外旅行も実現でき、有給休暇取得率も増加しています。
 医療情勢はますます厳しく、病院経営も困難状況です。医師不足や看護師不足の状況は変わらず、看護業務の負担軽減を担ってくれる看護補助員の確保も容易ではありません。急性期医療と介護が混在し、業務を複雑なものにしていますが、その中でも個々の患者に向き合い、病院から在宅・施設へと患者が安心して生活できる場をつなぐために、尾鷲・紀北地区の看護職と意見交換会や研修会を開催し、顔の見えるネットワークを作り、地域と共に地域医療に取り組んでいます。
 是非病院見学にお越しください。尾鷲総合病院のことをもっと知って頂き、一緒に働いて頂ける方をお待ちしております。