当院について
看護部(7階病棟)
地域包括ケア病棟
常日頃より全スタッフが高齢者の特徴や症状を理解し、患者様御家族の思いを大切にした看護・ケアを心掛けております
★急性期病棟での主治医が継続
★看護師 16名 (師長1名・主任2名)
★専従理学療法士 1名
★介護福祉士:8名
急性期病棟での治療を終えた患者さんが、すぐに自宅や施設に戻ることに不安があり、しばらくの間入院を継続して、自宅や施設に向けての「準備を整える」ための病棟です。
患者さんへのサポート
「在宅復帰支援計画にもとづいて、医師・看護師・介護福祉士・病棟専従の理学療法士が患者さんの在宅復帰に向けた支援を行います。退院に向けてのサポートは、看護師や医療ソーシャルワ ーカーがケアマネージャーなどと連携して介護サービス の利用施設への入所などを支援いたします。
入院の対象になる患者さんについて
決められた疾患はありません。 退院後に自宅に復帰予定の方、 介護施設 に入所予定の方について、 急性期治療後にもう少し経過観察が必要な場合や集中的なリハビリが必要な方が 対象になります。 在宅復帰へのサポートが基準ですが、 リハビリや自宅療養中の患者の緊急の際の受け入れ (レスパイト) ・ 短期リハビリ 指導入院について受け入れております。
入院可能な期間について
地域包括ケア病棟は在宅復帰支援や介護施設に入所を目的にしていますので、地域 包括ケア病棟に転棟してから、原則60日以内で状態に応じて調整をしています。
入院費用について
診療費は、地域包括ケア病棟入院料を算定。(入院期間により異なる場合もあります。) 入院料の中に入院基本料 投薬料 注射料 処置料 検査料 画像診断料が含まれていますが、 1部出来 高算定となる診療行為・投薬・注射があります。
診療内容
期間により、自己負担額が一般病棟より増額する場合もございますが、70歳以上 の方や「限度額適用認定証」の提示をされた方につきましては、月額負担上限までの請求となります。月額負担上限は一般病棟地域包括ケア病棟共に同額です。 60歳以上の方は、食事代のほかに生活療養費をお支払いいただきます。 (市町村非課税世帯及び所得が一定基準に満たない方で 「限度額適用・標準負担額減額認定証」を提示された方については減額されます。)
レクリエーション
軽い体操・ゲームなどを楽しんで頂けま す。 心身の残存機能維持の向上 気分転換 ・ 昼夜逆転等防止の 目的と、目・耳から刺激を与えることによって、 脳が活発化し、記憶が高まったりします。

浴槽
寝たまま浴槽に入って頂ける浴槽があります。 ある程度ご自分で出来る方は、在宅へ向けてリハビリの一貫として、一般浴槽での入浴も取り入れています。
